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老人性色素斑と肝斑

老人性色素斑と肝斑

若い頃は日焼けはあまり気にしないでいたかもしれませんが、若い頃の日焼けが老人性色素汎につながって行くのをご存知ですか?そんな昔の日焼けが原因とは誰も考えていないものですが、日焼けは肌の奥深くその根を張って残っているのです。

老人性色素判と呼ばれるしみやそばかす、くすみはそれまで生きてきた間に紫外線を浴びる事で蓄積されてきたメラニン色素が、表面にでてきておきてくるものです。これは女性だけでなく、男性にも出てくるものです。年をとって肌の活力がなくなってきて、肌の新陳代謝に狂いが出てくると、老人性色素班が出てくるようになります。

肝班はホルモンバランスの崩れから出来てくると言われています。ホルモンバランスが崩れだす更年期、中高年の女性に多く出てきます。また、妊娠中もホルモンバランスが狂うので肝班がでやすくなります。肝班の特徴は左右対称に出来やすいところです。頬やまぶたなどはその傾向が強くなります。

このような老人性色素班や肝斑にたいして美容整形ではいろいろな治療法がありますが、その中にはレーザーを使った治療法もあります。

   

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